「相見積だけなら」と組合長納得


ほぼ組合員(住民)総意で「相見積だけでも」と詰め寄られた組合側。
組合長とその側近と思しき数名が多少の難色を示すも、
「相見積だけなら」と渋々承諾をしました。

「でも、あなた方委員の皆さんのご負担が…」と気遣ってくださいましたが
委員ももう、本気で取り組もうとしています。
一気に大規模改修一括発注でなくとも、
できることからと考えている状況。
もう、組合長側も止めることはできなかった―という感じでした。

ネットで色々と調べていましたが、
「マンションの改修は、コミュニティありき」との記述もちらほら見ていましたが、
今回、それが目の前で展開され、それを実感した次第でした…。

恐らく、表に出てこない、もしくは見えづらい利害関係もあることでしょう。
築25年ともなると、私という新参者にはわからない派閥のようなものもあるでしょうし…。
そこのところを、客観的な情報を与えることで、Aさんは揺さぶったのでした。
派閥で決めることではない、個々人で考えなさい―と。