マンションの大規模修繕に欠かせない建物調査診断とは

建物調査診断とは、建物を新築当時の状態で管理維持する為に、
建物資産価値の維持や向上を行う為の調査診断です。
適正な大規模修繕を行うにあたり、
建物の現状の不具合や劣化部分を物理的や化学的な試験などを
取り入れながら調査して診断し、修繕計画に役立てます。
建物調査診断の現地調査診断は、これらの部位と項目が挙げられます。

・躯体
・屋上防水
・外部塗装
・鉄部塗装
・外壁タイル
・玄関ポーチ、エントランスのタイル
・コーキング
・バルコニー
・外構
・電気設備
・給排水及び衛生設備

私たちの時にもやりました。
大規模修繕をするにあたって、これは指針となる大切な調査ですね。
一つ一つの項目について、次回から少しづつご説明していきます。