大規模修繕の本来の目的


自分たちの大切なマンションを守るための大規模修繕ですが、
本来の目的はなんなのか調べてみました。

・建物の耐久性を高める

躯体の不具合等を細かくチェックし、補修をしていく事で躯体の耐久性延伸に繋げる事が出来る

・建物の事故防止

外壁が劣化する事で起きる、タイル剥離、コンクリート片、腐食手すり落下等の事故の防止。

・建物に起きる致命的な不具合の解消

雨漏り、漏水などの建物に与える致命的な不具合。
赤水や排水不良等の、経年劣化による設備的な不具合。
玄関ドアや防火戸、の非常階段などの錆びによる不具合。

・躯体の機能の改善

鉄筋コンクリート等の躯体の経年劣化により、躯体の強度の改善

やはり、耐久性、事故防止が大きいですね。
安全安心に暮らせるマンションである為には大規模修繕は欠かせない
大事な事ということです。