最終的に、屋上防水(ウレタン防水)をしてくれた会社に落ち着く


管理組合の会合で、
これら4社の見積金額と工事の進め方などをまとめたものを提出し、
「前回大規模改修を行った際に入った業者さんに頼むことにしたい」と
修繕委員会から管理組合への提案がありました。

Aさんのやり方に習い、
事前にこれら資料は全戸配布されていましたので
住民全員は既にこれらについては知っていましたから、
最初からある程度”心に決めた業者”はそれぞれ決めて管理組合会合に来ていました。

ほぼ満場一致で
”前回の大規模改修の業者”と決まりました。

理由として
1.前回の工事の際の、住民への配慮が細かかったこと
2.現場で住民が質問を投げても、嫌な顔をせずに対応できていたこと
3.今回の見積もり金額もほどほどであり、前回の工事の後の不都合がなかったこと
が上がりました。

やはり、実績のある会社は強いものです。
また、前回の大規模改修の際は、工期が3ヶ月弱という長期だったことから、
その間に住民に対して行われた配慮が評価されたということもあるでしょう。

工事はもちろん、無事に行われ、無事に終了しました。