相見積もりの結果…地元で最近多数手掛けている会社が安い


さて、管理組合の会合の後、組合長が管理会社に出させた見積書が届きました。
さすがに、今まで管理を一括で請けていただけに、見積書の提出だけは早いものです。

私たちも、私が事前にあたりを付けていた会社2社に見積もりを取ることにしました。
役所の仕事で、いい噂を聞いていた会社です。
地元でここのところ、マンション補修で業績を伸ばしている2社です。
(私は発注部門にはいないので、利害関係はありません)

全部出そろうまで3週間ほどかかったでしょうか。
2社は「ゼロからのスタート」なので、調査に時間をかけてくれました。
こちらの管理組合の状況も伝えてありますので、調査が丁寧だったのだろうと思います。

先の組合の会合から以降、
組合長も修繕委員の会合に顔を出すようになっていました。

これで、やっと”役者が揃った”感じがし始めていました。
それまでは、”あっちはあっち、こっちはこっち”という感じがし、
こちら側は何となく疎外感を感じていたからです。

仮にうがった見方をして「一括発注しない事でのキックバックが望めない」として
監視をしに来ているとしても、組合長は組合長。
住民の代表が顔を出すということは、大事な事だと思います。
マンションンの大規模改修は、コミュニティ全体の問題だからです。