積立金が補修ごとに上がっていく


先の、積立金が補修ごとに上がってゆくことは、修繕委員全員の悩みでもありました。
「私たちの提案」=「修繕積立金値上げ」ということは目に見えているからです。
日頃の生活+αで委員の活動をしても、感謝されるどころか
恨まれてしまうことも往々にしてあるでしょう。
「割に合わない」とは、このことです。

もちろんAさんのこと、これらの見積金額についても資料を作成し、各戸配布しました。
さすがです。
見積書は、内訳が分かりづらいものが多いですが、
Aさん、見事にわかりやすくまとめていました。
丁寧に、太陽光発電の部分は赤字で見やすく―これでは、注目せざるを得ません。
レイアウトが素晴らしかったのを覚えています。
もちろん、管理会社は一括で、地元2社は必要な部分だけの見積もりであることも明記して。

組合長やその”お取り巻き”の方たちは、どう考えているかはわかりません。
ですが、修繕委員の共通の認識として
「今後さらにメンテナンスが必要となるものを導入してはならない」というものがありました。